【牛乳の生産量について】

今週末から、あやめが乾乳(産休)に入ります。

寝そべるすみれの顔を舐めてあげようと、近づいてきたあやめ。

5月上旬の出産に向けて、一旦搾乳をお休みし、次に生まれる子牛のために体の調子を整えてもらう期間です。
これまでは、れもん、あやめの2頭から搾った分を、薫る野牛乳として出荷していましたが、しばらくれもん1頭の牛乳になりますので、生産量が約半分に減ります。
牛乳を販売していただいているお店に並ぶ量は3/26納品分からぐっと減りますので、3/19納品分まででお求めいただけますと確実です。
オンラインストアの発送も一旦お休み(定期購入の方は今までどおり)させていただきますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

4月下旬には、すみれが初めての出産を控えており、乳質検査等を経て、すみれの搾乳分が加わる予定です。

3月18日で、ちょうど2歳になったすみれ。
母あやめ(左)に負けず、むしろすみれ(右)の方が一回り大きくなったぐらいで頼もしいです。

あくまで子牛が飲んだ後のおすそ分けをいただくので、どれ程の量になるかは未定ですが、5月上旬のあやめの出産後は、合わせて3頭の牛乳になります。
この頃には、生産量も少しずつ安定してくるかと思います。

同じジャージー牛でも、それぞれの個性が牛乳の味に出ることと、暖かくなって山の草も生えてきたので、それによる変化もお楽しみいただければ幸いです。

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