かおるのぼくじょう
やまちらくのう

牧場の見学について

▼当牧場は、観光牧場ではありません。作業の都合上、お越しの際は事前に連絡をくださいますよう お願いいたします。

・お車の方は大野山山頂駐車場に駐車の上、徒歩にてお越しください。

・搾乳体験などの実施はしておりません。また、牧場敷地内でのソフトクリームの販売は、衛生基準により行うことができません。ご了承ください。

・放牧地は、牛の脱走ならびに野生動物の侵入防止のため、電気柵を設置しています。高圧の電気が流れていますので、お越しの際は、絶対に柵に触れないようお願い致します。

新規就農した個人が運営する牧場のため、一般的な観光牧場のような体験メニュー等はありません。
大野山で始めた山地(やまち)酪農の現場を、説明を交えながらご覧いただきたいと思います。
作業の都合がありますので、受付可能日時はこちらで指定させていただきます。
(1時間弱のご案内を予定しております。)
また、保険料・資料代として、お一人様1,000円(未就学児は500円)を頂戴します。
牛のいる放牧地にも入るため、お越しの際は汚れても良い服や靴(できれば長靴)をご用意ください。

毎月20日頃に、翌月の受入可能日時をお知らせします。

お申し込みの際は、下記の注意事項をご確認の上、
ご希望の日時、人数、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号を添えて
お問い合わせフォームより送信してください。

1月の見学可能日時

・1月12日(土)午前10時半〜
・1月27日(日)午前10時半〜

※ご希望日の1週間前までに申し込んでください。
※その他の日時をご希望の場合は、その旨ご相談ください。
 作業の都合等によりお受けできない場合もありますが、できる
 限り対応させていただきます。

お問い合わせ・アクセス

✴︎は必須項目です。
大野山山頂 駐車場より徒歩10分程

牧場主 島崎 薫  Kaoru Shimazaki

平成元年生まれ。東京農業大学生物産業学部食品科学科を卒業し、山地酪農を実践する岩手県岩泉町の中洞(なかほら)牧場で働いた後、2016年秋に大野山へ移住しました。放置されていく山の活用法として、牛を牛らしく飼う方法として、山地酪農を広めることが目標です。